今夜、ジャズはどこで?
ギター·ミュージシャン
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ブルックリン拠点のギタリスト、アレイフ・ハムダン。ジャズやロックを融合させた独創的なサウンドで知られ、デビュー作『Emblem』は英誌で満点評価を獲得。魔法のように魅力的で喜びに満ちた音楽を奏でます。
インドネシアのジャカルタ出身で、マレーシアでも活動したギタリスト兼作曲家のアレイフ・ハムダン。東南アジアで多様な音楽に触れて育った彼は、その折衷的な音楽センスを自身のスタイルに取り入れています。2010年にクアラルンプールの国際音楽学院(ICOM)に入学し、国内のコンクールやアワードで頭角を現した後、2012年にバークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。同大学を最優秀の成績(Summa Cum Laude)で卒業しました。2016年に発表されたデビューアルバム『Emblem』は、ジャズ、ブルース、ロックを融合させた意欲作であり、ソロ奏者としての技術だけでなく、作曲家としての非凡な才能も示しています。この作品は英UK Vibe誌で5つ星満点の評価を得るなど、評論家から「魔法のように魅力的で、勇気があり、何よりも喜びに満ちている」と絶賛されました。パット・メセニーやアダム・ロジャース、フランク・ザッパといった巨匠と比較されることもありますが、彼は真に独創的なサウンドを持つアーティストとして認められています。現在はニューヨークのブルックリンを拠点に、セッションギタリストやアレンジャーとしても、アメリカ、インド、日本など世界各国のアーティストとプロジェクトを共にするなど、多方面で活躍しています。

Deo Karmawan
ギター