今夜、ジャズはどこで?
ドラム·ミュージシャン
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マレーシア出身の神童、バークリー音大卒のArthur Kamは、ニューヨークを拠点に活動する多才なドラマーです。渡辺貞夫やジャッキー・チュンらと共演し、その圧倒的なグルーヴと技術で世界的な評価を得ています。
Arthur Kamは、音楽を別次元へと誘うグルーヴとビートを刻む多才なドラマーです。マレーシアの神童として、6歳でドラムを始め、7歳から国内外の様々なアーティストと大きなステージに立ってきました。11歳の時には、わずか6ヶ月という記録的な速さでRockschoolのグレード8試験を優秀な成績で合格し、「プロのドラムコースを修了した最年少者」としてマレーシア・ブック・オブ・レコーズに認定されました。2008年には、ニューヨークを拠点とする『Modern Drummer』誌主催の「Undiscovered Drummer Contest」(18歳以下の部)で優勝。アジア人として、また米州以外から初めてこの栄冠を手にし、世界記録を樹立しました。バークリー音楽大学を卒業後、現在はニューヨークを拠点に、ニューヨーク、ボストン、中国、マレーシアのシンガーソングライターやバンドのセッションドラマーとして活動しています。これまでに、香港のスーパースター張学友(ジャッキー・チュン)、世界的な日本人サックス奏者の渡辺貞夫、インドネシアのHarvey Malaiholo、台湾の鳳飛飛、フィリピンのジャズ界のレジェンドBoy Katindigなど、多くの国際的なアーティストと共演。また、Teddy Campbell、神保彰、Billy Cobham、Tommy Campbellといった著名なドラマーともステージを共にしています。演奏活動の傍ら、5年以上にわたりプライベートレッスンも行っており、テクニックと音楽性の両面に焦点を当てた深い指導を行っています。
Teemu Mustonen
ドラム