今夜、ジャズはどこで?
ギター·ミュージシャン
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幼少期よりジャズに親しみ、IMS国際ジャズコンテストでグランプリを受賞。ジャズ、ロック、R&Bを融合させた独自のスタイルを確立。2025年にはデビュー40周年記念盤を発表し、作編曲家としても多才な魅力を放ち続けています。
竹中俊二は7歳でピアノを、10歳でギターを始めた。実家がジャズ喫茶を経営していたことから、幼少期より多様な音楽に親しむ環境で育つ。ブルースやロックを経てジャズに傾倒し、潮崎郁男氏、平木勝夫氏に師事。また、早くからマルチトラック・レコーディングに強い関心を持ち、MIDIを駆使した音楽制作においても深い造詣を深めてきた。1997年、IMS International Jazz Contestにてグランプリを受賞。以降、編曲、作曲、スタジオワーク、ライブ演奏と幅広く活動を展開している。2025年にはデビュー40周年記念アルバム『Talkin’ Guitars』をリリース。ポップス、R&B、ジャズ、ロックを横断するそのスタイルは、常に魂に響く音楽を追求し続けている。数多くの著名アーティストとの共演に加え、TIRON、Periguns、BiG TriCksといった自身のバンドも精力的に率いている。

Deo Karmawan
ギター