今夜、ジャズはどこで?

Daniel Chen
ギター·ミュージシャン
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バークリー音楽大学を最優秀で卒業したジャズギタリスト、ダニエル・チェン。パット・メセニーらの影響を受けた繊細な演奏が魅力です。EP『LOVER’S RING』をリリースし、現在は演奏と教育に情熱を注いでいます。
ギタリストであり作曲家でもあるダニエル・チェン(陳子彰)は、高校時代にギターを手にしました。台湾大学在学中にジャズ研究会に入部したことが、彼のジャズへの情熱を燃え上がらせるきっかけとなりました。大学時代はフォーク・ポップバンド「明天幾點」のメンバーとして音楽祭に出演したほか、NTU Riot Jazz Orchestraに参加し、河岸留言(Riverside Live House)や宜蘭演藝廳など各地のライブハウスやホールで演奏活動を展開しました。2016年末、ボストンのバークリー音楽大学へ留学し、ジャズ作曲とギター演奏を専攻。在学中にはアチーブメント・奨学金を授与され、ディーンズ・リスト(成績優秀者名簿)にも名を連ね、最終的に最優秀(Summa Cum Laude)の成績で卒業しました。バークリーではプロジェクト・バンドでのレコーディングや歌手の伴奏を務めたほか、全曲オリジナルのコンサートやポップス・アレンジのコンサートを開催。ティム・ミラー、ジョン・ウィルキンス、ジョン・バボイアン、リッチー・ハートらに師事し、ニューヨークではマイク・モレノの指導も受けました。ピーター・バーンスタイン、パット・メセニー、マイク・モレノの影響を受けた演奏スタイルが特徴です。2010年末には初のEP『LOVER’S RING』をリリース。現在はギター指導と演奏活動に情熱を注いでいます。

Deo Karmawan
ギター