今夜、ジャズはどこで?

ギター·ミュージシャン
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クアラルンプールを拠点とするギタリスト。ポストロック・トリオ「The Pale Ones」のメンバーとして、シューゲイザーやポストメタルを融合した重層的なサウンドを構築。教育者としても古典技法を伝えています。
マレーシア、クアラルンプールを拠点に活動するギタリスト、Hilmy Amimは、ポストロックとシューゲイザーを融合させたトリオ「The Pale Ones」のメンバーとして知られています。ベーシストのIan Tai、ドラマーのRavi Shankarと共に、インストゥルメンタル・ロック、ミッドウェスト・エモ、ポストメタルなどの要素を取り入れた重層的なサウンドを構築しています。2019年の『Demos』を皮切りに、同年の『The Pale Ones EP』、さらに『Ravana』(2020年)、『Providence / Cenderawasih』(2020年)、『In Threes』(2020年)、『Fata Morgana』(2021年)、『Lost Found』(2021年)、『Charlie』(2023年)、そして『Lost Found II』(2024年)と、精力的に作品を発表し続けています。また、バンド活動の傍ら、クラシックギターの技法である「AMIMアルペジオ・パターン」のレクチャーを行うなど、教育者としての側面も持ち合わせています。

Deo Karmawan
ギター