今夜、ジャズはどこで?

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ニューヨークのジャズシーンで活躍した稀有な台湾人奏者。ギタリスト兼ベーシストとして国際的に高く評価された繊細な演奏と共に、現在は台湾で音楽活動と動物愛護の両面で情熱を注いでいます。
「林煒盛(リン・ウェイシェン)ギター・トリオ」は、ギターとベースの両楽器を操るジャズの名手、林煒盛が率いるユニットです。ベーシストの許巽舜(シュー・シュンスン)、ドラマーの林俊宏(ジェフリー・リン)と共に、ジャズ・スタンダードを中心とした演奏を展開しています。台湾台南市出身の林煒盛は、台湾大学哲学系を卒業後、渡米。2001年にニューヨーク州立大学(Purchase College, SUNY)で音楽修士号を取得しました。卒業後はニューヨークを拠点にプロのジャズ・ミュージシャンとして活動し、Ralph Lalama、Bill Mays、Bob Dorough、Joe Cohn、Bobby Porcelli、T.S. Monk、Lewis Nash、Eddie Bertら著名なアーティストと共演。Blue Note、Birdland、Iridiumといった名門クラブで演奏を重ねてきました。2006年にはアルバム『Gone With the Wind』が高い評価を受け、2007年には「All About Jazz」誌の「Listen Up!」アーティストに選出されるなど、国際的にも注目を集めている実力派です。