今夜、ジャズはどこで?

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台北を拠点に活動するトロンボーン奏者マイケル・ワン。バークリー音大卒、ミンガス・ビッグバンド等での活躍を経て、卓越した技術と温かな音色で現代ジャズを牽引。最新作『My Influences』でも高い評価を得ています。
マイケル・ウォン(Michael Wang)は、現代ジャズシーンで頭角を現しているトロンボーン奏者、作曲家、編曲家です。カリフォルニア州サクラメント出身の彼は11歳からトロンボーンを始め、バークリー音楽大学にプレジデンシャル・スカラーシップ(全額奨学生)として入学。フィル・ウィルソンやジョージ・ガゾーンらに師事し、ダニロ・ペレスがディレクターを務めるバークリー・グローバル・ジャズ・インスティテュートの一員として2013年から2016年まで活動しました。2017年にニューヨークへ拠点を移すと、ミンガス・ビッグバンド、フランク・レイシー・スモールズ・セクステット、アルトゥーロ・オファリル・アフロ・ラテン・ジャズ・オーケストラといった名門アンサンブルで演奏を重ねました。アメリカン・トロンボーン・ワークショップのソロ・コンペティションでの優勝や、国際トロンボーン協会のコンテストでのファイナリスト選出など、その実力は高く評価されています。2020年にデビューアルバム『Bone of the Wang Vol. 1』を発表。現在は台湾の台北を拠点に活動し、最新作『My Influences』をリリースするなど、国際的に活躍を続けています。