今夜、ジャズはどこで?
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1997年結成。台湾ジャズ界を牽引する実力派グループ。スタンダードから台湾独自の要素を融合したオリジナル曲まで、円熟したアンサンブルで魅了。国際的な音楽祭への出演や教育普及にも尽力する、台湾を代表する楽団です。
1997年に結成された「Jazz Meta Band(變形蟲爵士樂團)」は、20年以上にわたり台湾のジャズシーンをリードしてきた実力派グループです。多種多様なジャズスタイルの解釈から始まり、やがて台湾独自の音楽要素を融合させたオリジナル曲の制作へと活動を広げてきました。演奏活動のみならず、ジャズ教育の普及や国際交流にも尽力し、着実な歩みで国内の音楽界に貢献しています。 これまでに『Jazz Meta Live』および『Let's Dance(來跳舞吧)』の2枚のアルバムをリリース。2005年のアルバム『Let's Dance』では、「望春風」や「小城故事」、「茉莉花」といった伝統的な楽曲をジャズへと昇華させています。活動の場は国内にとどまらず、「マカオ・タイパ・ハウス・ミュージアム・ミュージックフェスティバル」「ジャカルタ・ジャワ・ジャズ・フェスティバル」「台北リバーサイド・ジャズ・フェスティバル」「台中ジャズ・フェスティバル」など、国内外の主要な音楽祭に多数出演してきました。 近年ではラテン音楽とジャズを融合させたプロジェクトに力を入れており、2010年には国家戯劇院実験劇場にて「LOHAS Brazil」コンサートを開催。長年の共演が生み出す高い熟練度と音楽的な洗練、そしてメンバー間の深い相互理解に裏打ちされた演奏は、ジャズの伝統を守りつつ新たな可能性を追求し続けています。
過去90日間で8回以上のライブ出演