今夜、ジャズはどこで?

ギター·ミュージシャン
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北テキサス大学ジャズ科卒。Snarky Puppyのメンバーらとの共演を経て、帰国後は自身のバンド「Multty」を率い、コットンクラブ等で活躍。多才な技術で幅広いジャンルを支える実力派ギタリストです。
斉藤タクは、圧倒的なギター・テクニックと多才な表現力を併せ持つギタリストです。小学生でギターに出会い、中学・高校時代はラウドネスのコピーバンドなどでハードロックやヘヴィメタルに傾倒しました。21歳で上京後、惣菜店でのアルバイトをしながらプロを目指し、1992年のオーディション番組で5週勝ち抜きを達成。1993年に「僕の見たビートルズはTVの中」でメジャーデビューを果たしました。その後、「歩いて帰ろう」や「歌うたいのバラッド」といった数々の名曲を世に送り出し、2008年には「やぁ 無情」で第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2012年には紅白歌合戦にも初出場しています。ギブソン社からシグネチャーモデルを冠されるなど、その卓越した演奏技術は高く評価されており、94本を超える膨大なギターコレクションを所有しています。また、中村達也とのMANNISH BOYSやカーリングシトーンズ、岡村靖幸との「岡村和義」など、ユニット活動も精力的に展開。作家・伊坂幸太郎氏との親交も深く、『フィッシュストーリー』や『ゴールデンスランバー』、『アイネクライネナハトムジーク』といった映画作品の音楽も担当するなど、その活動は多岐にわたります。

Deo Karmawan
ギター