今夜、ジャズはどこで?
·ミュージシャン
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シンガポールのジャズ界を牽引するピアニスト。ジョー・ロヴァーノらグラミー受賞者と共演し、現在はシンガポール・ジャズ協会の副音楽監督として教育にも尽力。法学部在籍時に転向した異色の経歴を持つ実力派です。
ウェイ・シャン(Tan Wei Xiang)は、シンガポール・ジャズ界を代表するピアニストであり、中心的な存在です。法学を修めた弁護士という異色の経歴を持ちながら、21歳でジャズの道へ進み、ニューヨークでジャン・ミッシェルに師事。その後、ジョー・ロヴァーノ、スタンリー・ジョーダン、ブライアン・リンチ、ジェームス・モリソン、アレックス・シピアギンといったグラミー賞受賞者やジャズ界の巨匠たちと共演を重ね、そのキャリアを確固たるものにしました。ニューヨークのブルーノートや55 Barといった世界的な名門クラブでの演奏経験も持ち、その才能は国際的に高く評価されています。 現在は演奏活動のみならず、シンガポール・ジャズ協会(JASS)のアソシエイト・ミュージック・ディレクターや、Sultan Jazz Clubのプログラミング・ディレクターを務めるなど、シーンの牽引役としても尽力しています。また、自身の作曲や編曲を手掛ける南米スタイルのモダン・ジャズ・グループ「Grupo Clave」を率いるほか、後進の育成にも情熱を注ぎ、シンガポールにおけるジャズの発展に大きく貢献しています。
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