今夜、ジャズはどこで?

Weichung Lin
ドラム·ミュージシャン
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2003年より台北を拠点に活動するドラマー。ジャズから実験音楽まで幅広く、近年はモジュラーシンセを導入した独自の電声表現を追求。プロデューサーとしても確かな手腕を持つ、多才なアーティストです。
林偉中(Weichung Lin)は、2003年よりジャズドラマーとして台北の音楽シーンの第一線で活動を続けています。ジャズの枠に留まらず、クロスオーバー、実験音楽、アヴァンギャルドといった多岐にわたるジャンルで演奏、レコーディング、劇伴制作に携わってきました。2013年からはCanopusドラムおよびRegal Tipブラシのオフィシャルエンドーサーを務めています。近年は電子音楽やエレクトロ・アコースティックへの探究心から、モジュラーシンセサイザーを導入。4チャンネル・エレクトロ・アコースティックによるライブや、ドラムとシンセサイザーによるソロ公演など、独自の表現を追求しています。プロデューサーとしても、ジェイ・チェンとの共作『Dailiest Day Possible』や、ユイン・スーの『In the Cave』を手掛けるなど、その確かな手腕を発揮しています。
Teemu Mustonen
ドラム