今夜、ジャズはどこで?


Yanbin Huang Quartet: My Song
沈殿の時間を経て、ジャズ・バイオリニストの黃彥斌(ヤンビン・ファン)が、本公演で最新のオリジナル曲を披露します。これらの楽曲は、彼が近年、生活のあらゆる側面から得た悟りを反映したものです。聴衆の皆様がこれらの作品を通じて、自分自身の慰めと共鳴を見出せることを願っています。 今回は、ピアニストの宋易修、ダブルベースの劉大任、ドラマーの葉廷均という台湾の優秀な若手ミュージシャン3名と共に、即興の対話とインタラクションを通じて、温かく、かつてない音楽体験をお届けします。 黃彥斌はポーランドのビドゴシチ音楽院でジャズ・バイオリンの修士号を取得した、台湾初のポーランド留学ジャズ・ミュージシャンです。アルバム『A Letter to Poland』は第16回金音奨(GIMA)の最優秀ジャズ・シングル賞にノミネートされました。マチェイ・アファナシェフ、マテウス・スモチンスキ、アダム・バルディフといった巨匠に師事し、その独自の創作と演奏スタイルは国際的に高く評価されています。
2026年4月18日(土)

コントラバス, チェロ