今夜、ジャズはどこで?
ベース·ミュージシャン
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グラミー賞受賞のベーシスト、バム・ロドリゲス。ベネズエラ出身で、ラテンの躍動感とジャズを融合させた独自のスタイルを確立。チュチョ・バルデスら巨匠と共演し、教育者としてもジャズ文化の継承に貢献しています。
ベネズエラ・カラカス出身のバム・ロドリゲス(Bam Rodriguez)は、グラミー賞受賞歴を持つベーシスト、シンセシスト、作曲家、そして教育者です。1987年に生まれ、4歳で音楽に触れ始め、7歳でエレキベースを手にしました。ベネズエラが誇る音楽教育システム「エル・システマ」やシモン・ボリバル音楽院で研鑽を積み、グスターボ・ドゥダメルやサイモン・ラトルといった巨匠たちの指揮のもとで演奏を経験しました。同時に、自身のルーツであるロック、サルサ、アフロ・キューバン音楽の演奏も続けてきました。 その後、欧州へ渡り、ブリュッセル王立音楽院でジャズ・ダブルベースの学士および修士号を、アムステルダム音楽院でジャズ、中南米、西アフリカのリズムに関する修士号を取得。2012年からはニューヨークを拠点に活動し、世界30カ国以上でレコーディングやツアーを行ってきました。これまでに、チュチョ・バルデス、パキート・デ・リベラ、アルトゥーロ・オファリル、ロス・ムニェキートス・デ・マタンサス、ディーパック・チョプラといった数多くのレジェンドと共演しています。 演奏活動の傍ら、教育者としても尽力しており、アフロ・ラテン・ジャズ・アライアンスの主任教師を務めるほか、NYUアブダビ校やUCLAでの指導経験も持ちます。ハーレム国立ジャズ博物館のレジデント・アーティストとしても活動し、ジャズ文化の普及に貢献しています。また、折り紙アーティストという一面も持ち、チェスやクライミング、言語学習を愛する多才な芸術家です。
林昱廷
サクソフォン