今夜、ジャズはどこで?
サクソフォン·ミュージシャン
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バークリー音大卒のサックス奏者。スタン・ゲッツを彷彿とさせる音色で知られ、実兄との「岡崎ブラザーズ」や小曽根真率いる「No Name Horses」のメンバーとして活躍。国内外のジャズシーンで高い評価を得る実力派です。
岡崎正典(Masanori Okazaki)は、日本を代表するサックス奏者の一人です。高校時代は吹奏楽部でクラリネットを担当していましたが、法政大学入学を機にテナーサックスへ転向し、同大学のニューオレンジスウィングOrch.にてジャズの世界へ足を踏み入れました。卒業後、バークリー音楽大学の奨学金を得て留学し、ジョージ・ガゾーン、ビル・ピアースの両氏に師事。1998年5月に同校を卒業しました。帰国後は、大坂昌彦グループ、塩田のりひでグループでの活動のほか、実兄であるトランペット奏者・岡崎好朗とのユニット「岡崎ブラザーズ」など多方面で活躍。ビッグバンドの分野でも、CUGジャズオーケストラや内堀勝ビッグバンドなどに参加しています。2003年にはマンハッタン・トランスファーの日本ツアーに同行。2006年からは小曽根真率いる「No Name Horses」の一員として、ニューヨークでのIAJEコンサートやブルーノートの全国ツアーに参加するなど、国際的な舞台でもその実力を発揮しています。スタン・ゲッツの音色に強く影響を受けており、現在はイオ(Io)のソプラノおよびテナー、ヤマハのアルトサックスを演奏しています。
劉子銘
サクソフォン