今夜、ジャズはどこで?


Blue Note & ECM: A Trans-Atlantic Dialogue — Josh Aguiar Quintet
トランペット奏者Josh Aguiarが率いるクインテットが、ジャズ史上最も伝説的な二つの章、Blue NoteとECMをたどる。両レーベルの美学を映す選りすぐりの楽曲で、伝統的なスウィングと開かれた叙情的なモダニズムの両面を聴かせる。 南カリフォルニア出身のJosh Aguiarは、インディアナ大学(David Bakerに師事)、カリフォルニア芸術大学(Wadada Leo Smith、Charlie Haden、Larry Koonse、Joe LaBarberaに師事)で修士号、南カリフォルニア大学(Bob Mintzer、Alan Pasqua、Vince Mendozaに師事)で音楽芸術博士号を取得。Clare Fischerのラテン・ジャズ作品『Ritmo!』に参加し、同作は2013年グラミー賞を受賞。2000年から2003年までは台北に在住し、台湾のポップス界でジャズ奏者・サポートミュージシャンとして活動した経験を持つ。現在はカリフォルニア州立大学ノースリッジ校でジャズトランペットを指導している。 共演はトロンボーンのMichael Wang(王于維)、ピアノのDamian Garcia、ベースの劉育嘉、ドラムの林俊宏。いずれも台北を拠点に活躍するジャズミュージシャンたち。 日時:7/25(土)20:00。料金:700元(100元分のフード&ドリンク券込み、現地精算)。
出典: forms.gle
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